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2016年5月7日土曜日

リチャード・パンザー会長メッセージ「家庭連合:許せ、愛せ、訴えろ、イジメろ」(家庭連合が訴訟を表明)



以下、サンクチュアリ教会NFL本部のニュースレターの抄訳です。 

すると農夫たちは、その子を見て互に言った、『あれはあと取りだ。さあ、これを殺して、その財産を手に入れよう』。
そして彼をつかまえて、ぶどう園の外に引き出して殺した。
このぶどう園の主人が帰ってきたら、この農夫たちをどうするだろうか」。
彼らはイエスに言った、「悪人どもを、皆殺しにして、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに、そのぶどう園を貸し与えるでしょう」。
イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』。

マタイによる福音書/ 21章 38-42節
2016年5月4日、マイケル・バルコムと金キフンは、彼らの「資産」である、お父様がデザインされた統一マークと「天一国」という用語が、お父様のみ言を重んじそれを信じている団体である、統一聖殿(サンクチュアリ教会)に使用されることから守るために、世界基督教統一神霊協会(別名、世界平和統一家庭連合)が訴訟を起こすつもりであることを示す書簡を発表しました。


お母様の命令により、統一マークは、統一教会やその関連団体によって世界中のどこでも使用されなくなっています。統一マークに関する家庭連合の立場は、自分たちは使わないが、自分たち以外にも使わせたくないということです。

この訴訟は、統一教会の明らかに新しい哲学、「許せ、愛せ、訴えろ、イジメろ」に基づいています。世界中の兄弟姉妹たちの尊い献金が、お父様が血と汗と涙で作られた、天国への12門を示すマークをお父様を愛する者が使うのを防ぐという、無意味な訴訟に使われるのは本当に悲しいことです。




プラス面として、少なくとも家庭連合は一貫した意図を持っているこということがわかります。つまり、お父様のみ言の象徴と実体の両方を消し去り、韓お母様の無節操な「独生女」神学に置き換えることに一貫して焦点を合わせているわけです。

こちらに、バルコム、金のメモにおけるいつくかの誤りについてコメントしたサンクチュアリ教会のメモがあります。
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母神カルト

二日前に次のEメールを受け取りました。家庭連合が、韓国、ヨーロッパ、アメリカでアンドリュー・ウィルソンのプレゼンテーションを承認し、後援していることに関する内容です。
親愛なるリチャード

アンディ・ウィルソンが、長い間、クリス・クレフトのチャネリング(口寄せ・降霊術) 活動を中心とした、秘密主義で非常に物議を醸すカルトの指導者であることを誰も指摘しないことに驚いている。

アンディは、サンクチュアリができるずっと前から、クリス・クレフトのチャネリングによる母神の崇拝者だった。

このグループには数名の活動的で熱心な信奉者がいる。それは誉進様がクレフトと仲たがいし、アメリカのチャネラーのほうを支持して彼を退けるまでは誉進様の世界の中心だった。誉進様はクレフトを退けたが、彼を中心とし続けたカルトはそうではなく、活動し続けている。アンディはこの秘密主義のグループの中心的指導者だ。

UCが、少数のUCメンバーが関わる奇妙で秘密主義の分派を信奉する人物を、そのように公式に際立たせているのも不思議なことだ。

2016年2月16日に清平で「天の父母様と真の父母様」の講義を行うアンドリュー・ウィルソン

 数年前、アンドリューが運営を手伝ったUTSでの「存在論」の会議に参加しました。そこでニュージーランドの兄弟、クリス・クレフトが「母神」を口寄せして語りました。あるセッションで「母神」は、今は女性の時代なので、次期大統領はヒラリー・クリントンになるべきだと語りました。

会議の後、私はクリス・クレフト(母神) に次の質問をEメールで送りました。「なぜ、(四位基台を信じサポートする)保守派の女性が大統領になれないのですか?」

届いた返事は非常に意味深いものでした。クリス・クレフトは次のような「母神」 からの返答をEメールで送ってきました。
「母神」:「私は霊界のその部分とは接触していない」

「母神」は、同性愛者の結婚などを支持するような、リベラルで、進歩的で、左翼の霊界としか接触しないようです。「彼女」はちょうどいま、ヒラリーを応援しているに違いありません・・・

アンドリューはヒラリー・クリントンを支持していることを公に語っていました。私は良心の自由を信じていますので、アンドリューは誰でも自分の望む人に投票する権利があると思います。 ただ私が驚いたのは、同性婚や性の権利を全米と全世界でも教化させることで四位基台を断固として破壊しようとしているような候補者や政党の支援を、彼が口にしているということです。

国連において、ヒラリー・クリントン時代の国務省とオバマの大使は、アフリカと他の貧しい国が同性愛と性の権利の政策を支持しなければ、アメリカの支援をすべて打ち切ると何度も脅しました。それは、女性が売春する権利を持ち、若者が何歳であっても性的に活動的であり、ポルノを使用する絶対的な権利を持ち、彼らに待つことを勧めるようなプログラムは「人権」の侵害であると主張するものです。

もし真のお父様が霊界で生きていらっしゃることを私が知らなかったとしたら、 お父様は統一運動がこのようにハイジャックされているのを、墓をひっくり返して見に来られるに違いないと、私は言うでしょう。

こちらにケリー・ウィリアムズによる、アンドリューの「母神」に対する批判の詳細があります。また、アンドリュー・ウィルソンに対する私の回答の動画はこちらです。

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家庭連合のメシアの言葉と教えを消し去ろうとする活動にもかかわらず、お父様のみ言を守り、現在と未来の世代に広めようという挑戦を引き受けておられる、任命された後継者、相続者がおられることに感謝します。どっちつかずの態度の人々も、まだそのようにできる限り、あるいは目覚めて立ち上がるでしょう。

おしまいに、イエス様が次のようにおっしゃったように、神の目的は最後には成就されることを共に祝いましょう。
『家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える』

神様の祝福が皆様とご家族にありますように!
リチャード・パンザー Ph.D
世界平和統一聖殿 USA会長
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以上、抄訳終わり




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2 件のコメント:

  1. お母様がお父様を捨て去ったときから、お父様を支持することとお母様を支持することは、完全に相容れないものになりました。「わたしのとなりに・・・」さんとか、「神様大・き」さんとかは、完全にこのルールが分からない、サタンすら歯牙にかけない人たちです。私たちは今、お母様の正体を完全に理解しなければなりません。さすれば、これから何が起ころうと、それらはすべて予測の範囲内となるでしょう。

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    1. コメントありがとうございます。
      両者がまったく相容れないものであると理解するのは、非常に重要なポイントだと私も思います。

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