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家庭連合の動画「天の父母様と真の父母様」の問題点を斬る!

松波孝幸氏 家庭詐欺連合が2016年2月29日に公開した 「天の父母様と真の父母様」 について、問題点を分析してみたいと思います。講師は 松波孝幸氏ですが、内容は アンドリュー・ウィルソン博士とタイラー・ヘンドリックス博士の講義の内容のポイントであるということです。 まず、次の松波講師の説明の引用文とスライドをご覧いただきましょう。 「聖書の中にそして私たちの表現の中には 天のお母様に対する表現は不在 でありました。ここには歴史的に色々な意味が背後にございます。 堕落以後、エバが本然の価値を失って人間の堕落の最初の道を開いてしまったためにその蕩減の課題を背負ってエバが非難を受けてきたということもございます。 また、男性が力を持つようになり、エバが完全に男性の主管圏に入ってしまったためにサタンの主管圏に男性を通じて入ってきたためにエバを、新婦を探すことができなかったと。地上で 天のお母様が現れることのできる基盤 を立てることができず、長い歴史を通じてその時を待ってきたんだということができます。」

なぜ「天のお父様」と呼ぶのか?

みなさん、はじめまして。 神様との関係をより深く見つめまたいっそう深めたいという思い、また、インターネットの「荒野」に出てそこで戦うことに意義があるのではないかという思いから、ブログを始めました。 さて、今回のテーマは神様を「天のお父様」「お父様」と呼ぶことについてです。多くの方がテーマとして論じておられるとは思いますが、重要な問題だと思いますのであえて書きたいと思います。ご存じのように家庭詐欺連合(二代王は最近ほとんど Family Fraud としか呼ばれませんので私も王に倣います。)は、神様の呼称を「天の父母様」に改めました。それが始った時の私の感想から書きます。 昔、修練会で祈祷の仕方の講義を受けたときに、「神様は男性格主体だから『お父様』と呼ぶんですよ。」などと教えられました。それ以来、これは皆さんも同じでしょうが、ずっと「お父様」と呼んできたわけです。違和感を覚えながらもそれに慣れようとしましたが、どうにも心情が入らないような気がして結局、違和感が解消されることはありませんでした。