松波孝幸氏 家庭詐欺連合が2016年2月29日に公開した 「天の父母様と真の父母様」 について、問題点を分析してみたいと思います。講師は 松波孝幸氏ですが、内容は アンドリュー・ウィルソン博士とタイラー・ヘンドリックス博士の講義の内容のポイントであるということです。 まず、次の松波講師の説明の引用文とスライドをご覧いただきましょう。 「聖書の中にそして私たちの表現の中には 天のお母様に対する表現は不在 でありました。ここには歴史的に色々な意味が背後にございます。 堕落以後、エバが本然の価値を失って人間の堕落の最初の道を開いてしまったためにその蕩減の課題を背負ってエバが非難を受けてきたということもございます。 また、男性が力を持つようになり、エバが完全に男性の主管圏に入ってしまったためにサタンの主管圏に男性を通じて入ってきたためにエバを、新婦を探すことができなかったと。地上で 天のお母様が現れることのできる基盤 を立てることができず、長い歴史を通じてその時を待ってきたんだということができます。」
「すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、 平和の福音の備えを足にはき、 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 」 エペソ人への手紙 6章14節-18節