旧約聖書において一つの「巻」のタイトルともなっている人物、ヨシュアは、荒野で倒れたモーセに代わってイスラエルの民を神様の約束した地であるカナンへ導きました。ヨシュアがどのような路程をたどって、モーセの後継者となったのか、その道筋を追いつつ考察してみたいと思います。
「すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、 平和の福音の備えを足にはき、 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 」 エペソ人への手紙 6章14節-18節