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イーストガーデンでの韓お母様の集会で背後のお写真が残念な状態

12月4日にイーストガーデンで行われた二世、三世のための韓鶴子氏の集会について、 YouTubeの動画 をご覧になられたかと思いますが、ラスベガスのホープ・イガラシさんがそれについて コメントされている動画 で指摘された内容の一つをご紹介します。

夜の神様とイエス様と真のお父様

半年ほど前に「 三位一体 - イエスは神ご自身か 」という記事を書いていました。 イエス様は神ご自身ではないとする原理講論の内容は知っていましたが、その記事でも引用したように次の箇所があることにそのとき気づきました。 「原理は、これまで多くの信徒たちが信じてきたように、 イエスを神であると信じる信仰に対しては異議がない 。なぜなら、完成した人間が神と一体であるということは事実だからである」 つまり答えはそう単純なものではないのです。また、夜の神様に関するお父様のみ言葉も引っかかるところでした。 その後、8月(2016年)にニューファンドランドのサンクチュアリ教会で行われた質疑応答の中で國進様と亨進様がこれに関連した見解を述べておられるのを見ました。

とうとう天のお母様に祈ることになった家庭連合

詳細は不明ですが、 2016年8月14日のニューファンドランド・サンクチュアリ教会の説教 で、亨進様が語られた内容によりますと、先週、韓鶴子氏は、 これから天のお母様に祈らなければならない と言われたそうです。また、 自分を通してしか救いはもたらされない とも言われたとのこと。

亨進様とダビデの路程

リチャード・パンザー会長が、「 亨進様とヨセフの路程(英文) 」( 日本語訳はこちら )というすばらしいエッセイを書かれていますが、聖書の中の一つひとつの物語には、天の摂理のエッセンスが込められており、現在の私たちの歩みの中でも、通じるものがたくさんあると感じます。 パンザー会長の域には程遠いですが、私も聖書に基づく一つのエッセイとして、「亨進様とダビデの路程」について書いてみたいと思います。

「文総裁の妻の位置もいません」お父様最後の講演動画(日本語字幕)

シャボン玉さんの記事「 ここで、まさかの、お父様のびっくり発言! 」で取り上げられた、お父様(文鮮明師)の衝撃のみ言の部分に、シャボン玉さん翻訳の日本語訳を字幕で追加してアップしました。 アベル女性UN創設大会(2012年7月16日 清心平和ワールドセンター )の基調講演の途中で、お父様が突然語られた、衝撃のみ言です。(詳細はシャボン玉さんの記事をご覧ください) 家庭連合は、これでも「真の父母は一つ」だと言い切るのでしょうか?

韓お母様に対するサタン直接侵犯の理由とは

韓お母様に対してサタンが直接試練した理由について、イエス様が直接サタンに試練を受けた、三大試練を通して考察してみたいと思います。 まず原理講論から引用します。原理講論には、イエスの40日断食祈祷と三大試練には、遠因と近因があったとして説明されていますが(P410から)、ここでは近因について引用します。

お父様の病室での出来事は、歴史的な大事件

これは、あくまでも私個人の推察、仮説であることを最初にお断りしておきます。 まず、こちらの日本サンクチュアリ協会のサイトに掲載されている、 「亨進様と国進様のみ言」 というページから、2015年12月6日に亨進様が語られた内容を抜粋します。

家庭連合の「進化する」「血統転換、母胎から」解釈をぶった斬る

家庭詐欺連合が、韓お母様の爆弾発言に対して、いかにそのいい加減で言い訳がましい解釈を行っているかを示す例を提示してみたいと思います。 かいつまんで言えば、真の父母様宣布文サイトの神山氏問題にある、 【第4弾】 神山威氏の講演内容の誤り、及び御言解釈の誤り で説明していた内容と、同サイトのサンクチュアリ教会問題にある、 真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について  では、韓お母様の 「血統転換、私は母胎からなのです」 に対する解釈が全く異なっているのです。

韓お母様の暴走を止められない幹部たち

ブログ「原理講論を読む」の記事、 「徳野英治会長の七つの大罪   7,天一国創建を妨害し人類歴史を攪乱した罪」 を読んで、思うところがあり、これまで書こうか躊躇していた内容を書いてみます。 以下は、 「原理講論を読む」の上述の記事からの引用です。 お母様の罪を隠すことが親孝行だとばかり徳野会長以下側近は動いたことにより、お母様の悔い改めの機会を失ってしまいました。 この内容に、まったく同意します。亨進様は「沈黙を破る」に至るまで、韓お母様に進言されていました。天聖経を変えることや、様々な伝統を変えることの問題について、おやめになるよう説得されました。 しかし、今、家庭詐欺連合に残っている幹部たちにはそれが絶対にできないのです。それを示す例を、ここに提示してみたいと思います。