昨日、このことに気づいていましたが、ブログ記事にするかどうか迷いがありました。しかし、今朝、タイトルに記した聖句が啓示的に与えられたので、書くことにしました。 ちょうど2カ月前に 「日本家庭連合の崩壊を予想する 」という記事を書きました。 そこから以下に引用します。 さて、この摂理が出発した日を、「聖殿建設を真の父母様に許諾してもらった日」である、2009年6月3日、あるいは摂理を開始したとされる同年6月8日だとした場合に、そこから7年後である、2016年の6月3日、あるいは2016年6月8日を仮に一つの期限とみなすことにします。蕩減条件というものには、原理数に応じた期間が必要であり、摂理には神が予定された期限というものがあるはずですので、期限は重要なものです。なぜ7年とするかというと、これは仮説になりますが、この摂理の意義を解説した白井康友氏の講義でも、ソロモンの神殿建設が言及されており、旧約聖書によればソロモンの神殿建設は7年を要したとされているためです。(これについては、過去記事でも言及しております。) また、この聖殿建設摂理の意義として、真のお父様の日本入国のための基台という意味がありましたので、その意味では、お父様の聖和までに入国も果たせなかったわけですから、その点に関しては完全に失敗していると言えます。 この7年というのはあくまでも最大延長しても7年と考えます。
「すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、 平和の福音の備えを足にはき、 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。 」 エペソ人への手紙 6章14節-18節