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2016年4月2日土曜日

江利川総会長と神山先生

江利川総会長の2016年3月27日の説教「統一教会を解体しなければなりません」を拝見しましたが、2001年からの摂理的な流れを再び整理、確認することができました。感謝いたします。

2008年頃、お父様は國進様に「革命を起こせ」、亨進様には「精誠を尽くせ」と言われていたということです。(主語、述語が不明瞭でしたので、文脈からそのように理解しました。もしかしたらお二人に同じことを言っていた、ということかもしれません)お父様が「改革」ではなく「革命」という言葉を使っておられたとすれば、これは本当に「アージュ!」と言うしかありません。


以前、ある家庭連合の方に、私は「家庭連合には革命が必要だ」 と主張したのですが、彼はそれを非常に強く否定し、「自分は改革をしていきたいのだ」と反論されました。結局は保身なのかな、というのが私の正直な感想でした。残念ながら、現状は改革どころではない状況に陥っているとしか言うほかありません。

さて説教の主題である、「統一教会の解体」 のみ言ですが、今回の説教で紹介されたお父様のみ言のほとんどが、あるブログにもありました。「今日の訓読のみ言友の会」というブログの「今後、教会時代は過ぎ去っていきます(4月26日)」という記事です。

説教の中で、神山先生から声がかかり、今年になってから2回お会いされたというお話がありました。そして、「お父様があまりにも可哀想だ、お父様を解放したい」「お父様のみ言葉を守りましょう」「私たちが責任を果たせずに真の家庭、世界の状況が大変になっている」という点で意気投合され、「真の家庭を一つにしましょう」という話をされたということです。

それで、上のブログがどういうブログかというと、見れば一目瞭然ですが、神山先生を支持される方が運営されているブログです。江利川会長がこのブログを見られていたのかはわかりませんし、元はお父様のみ言ですから、たまたま一致しただけかもしれません。それはどちらでも良いことですが、何か二つのグループの今後を示唆することのようにも思えます。

では、何らかの動きが今後出てくるのでしょうか?
江利川さんは、現時点で詳細を話せる段階でないという感じでしたので、まだまだ簡単ではないのだろうと思います。

亨進様はどのように考えておられるのでしょうか?もちろん、やがては皆がお父様のもとに帰ってこられることを信じ、願っておられるに違いないでしょう。

お父様の元にすべての食口が帰ってくることを願ってやみません。


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2 件のコメント:

  1. 信頼する筋からの情報では「UCIでは、天聖経など、み言葉の修復は完成し、顕進様の講話集の整理も進められている」とのことです。
    み言葉が元に戻っても解釈に違いが出てくると困りますね。
    三男を支える人たちは、み言葉が歪められていることを我々に気づかせてくれました。
    我々と協力できるといいですね。

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    1. コメントと情報ありがとうございます。
      決して簡単ではないでしょうが良い方向に向かえばいいですね。

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