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2016年7月28日木曜日

南米大陸リーダー、オリビエラさんの霊的体験の証し(日本語訳)

先日、南米大陸のリーダーとして任命を受けたギルソン・オリビエラさんのすばらしい証しが、NFLサンクチュアリ教会のフェイスブックに投稿されていますので、和訳してご紹介したいと思います。





「何故私は文亨進師を支持するのか」
ギルソン・オリビエラ

親愛なる兄弟姉妹へ

自己紹介をしたいと思います。退屈すぎるものにならないと良いのですが。私は公的な生活が長く、多くの責任分担と信じられないような奇跡もたくさん経験しました。

私の名前はギルソン・オリビエラといいます。1980年にブラジルのフロリアノポリスでこの教会に出会い、家族全員を教会につなげました。21日修練会の2カ月後、サンタカタリナ州の副リーダーになりました。1982年に金ヒュンテ先生が、私をブラジルの経済活動チームの一員としてニューヨークに送り、私はニューヨークの街で英語を学びました。私たちのチームは、ベルベディアやニューヨーカーホテルで真のお父様のすべての説教に参加しました。

1985年に、私はブラジルのサンパウロに戻りました。金ヒュンテ先生によって、CARPの会長に任命されました。このために私は、1985年の世界CARP大会のために東京に行き、1986年にはアメリカ大会に行きました。金先生はサンパウロで世一観光を運営するために英語が話せるリーダーを必要としていました。先生は私を選び、私は1986年から1991年までそこで働きました。この間に、私たちは1989年の韓国での祝福式に180名のメンバーを連れて行くことが出来ました。私と兄も祝福を受け、兄はマレーシアのリン・ミー・ティンという姉妹と、私はマリア・ズリーン・ソーレス・マトスという姉妹と祝福を受けました。

それから数年間、私はブラジルのサンパウロで神学を学び、牧師になりました。金先生は、私をサンパウロ東部の牧師として任命しました。1990年には再びCARPの会長に任命され、一年務めて、1992年に先生は私をリーダーとしてブラジリアに送りました。そして、ブラジリアで妻を迎えてそこで家庭を出発しました。

1993年に、金先生は私をアルゼンチンに送り、私はアルゼンチン教会の会長となりました。そこで長男が生まれ、一年半後には中央アメリカのリージョナルリーダーになりました。次男が1995年にコスタ・リカで生まれ、1996年の終わりに国家メシアが来たので、私たちはブラジルに帰り、1997年の10月まで氏族メシア活動を行いました。そして1997年のワシントンD.C.での祝福式の動員のため、本部で働くためにニューヨークに行きました。1998年にはニュージャージーに移り、奉仕活動とスペイン教会の仕事をしました。2000年には娘が生まれ、2009年のクリスマスにフロリダに引っ越しました。

マイアミ教会から遠い所に住んでいて、日曜に仕事をしていたので、教会に参加することが出来ず、インターネットを使って教会につながっていました。

私は、最近になって真のお父様が語りかけてくださるまでは、牧師を引退したように感じ始めていました。最近の霊的な体験をご紹介する前に、昔の証しを紹介したいと思います。

1.重要な霊的体験「ブラジルに行くなら、三千に責任を持ちなさい」

1996年にコスタ・リカでの使命が終わると、私はブラジルに家族を連れて行くための資金を調達するために、アメリカに行きました。自分の使命を後に残していく準備ができていませんでしたが、当時起こった多くの変化のために、行かなければなりませんでした。心に大きな痛みを感じながらアメリカにやって来たのです。

ある日夢を見ました。私はブラジルの田舎の小さな食料品店にいました。真のお父様が古い自転車に乗ってやって来て、私の方にまっすぐ歩いて来ると、私の肩に手を乗せて私の顔を見ると大きく微笑んで、こうおっしゃいました。「君は私を置いていけない。ブラジルに行くなら三千に責任を持ちなさい」

私たちは1997年にブラジルで、手作りの絵画の工場を開きましたが、財政上の問題がありました。従業員の一人が二か月前にある占い師を訪ねたのですが、その占い師は、オーナーの一人が神様に負債があるので、会社は倒産すると言っていたそうです。私はそれを聞いて興味を覚え、その占い師が時間があるときに近くを通ったら、自分たちを訪ねるように彼に伝えました。次の日、その男性が私の店にやってくると、まっすぐ私のところに歩いてきました。そこでは12名が働いていましたが、彼は私に私の守護天使からのメッセージがあると言いました。彼が言うには、私の守護天使が彼に私の顔を見せて「三千を忘れるな」というメッセージを送るように言ったのだそうです。このために、私は公的な生活に戻ることを決意しました。
私は大切なレッスンを受けました。神様があなたを必要とするとき、神様は誰かを使ってあなたを呼ぶことが出来るのです。

2.もう一つの重要な霊的体験「ギルソン、十字架を持つのを手伝ってくれるか?」

文亨進師が世界会長として韓国で働いておられるとき、私はこの運動に希望を感じました。しかし、彼のアメリカでの使命が終わった後、何が起きたのか理解できませんでした。私は知る必要があったので、リージョナルリーダーに尋ねたところ、彼の答えはこうでした。「彼はミッションに関心がないんだ。ペンシルベニアの田舎に行ってしまった」それは心苦しい答えでした。私は彼に理由を尋ねましたが、彼ははっきりした答えを与えることはできませんでした。それから私はもう一つの重要な夢を見たのです。

私はイエス様を見ました。イエス様は上半身裸で、腰を布で覆っているだけでした。イエス様の髪は縮れていて長かったのですが、オイルがたっぷりとかかっていました。イエス様は自分の右側を指しました。驚いたとことに、そこには彼がいました。彼は小さな四角いところの真ん中の小さな柱に縛り付けられていました。三人のローマ兵が鞭を手に持っていました。目の前のイエス様は私に彼らはこれから自分を打とうとしていると言って、それらの鞭の一つを見せてくれましたが、小さな金属の棘がロープの端に付けられていました。彼は、自分の皮膚が体からはがれてしまい、血があまりにもたくさん失われ、十字架を運ぶだけの力がなくなるだろうと言われました。それから私の目を見て、「ギルソン、私を手伝ってくれるか?」と尋ねました。私は驚いてしまって、何も言うことができずにいあると、彼はもう一度尋ねました。「ギルソン、私を手伝ってくれるか?」私がまたも何も言えずにいると、彼はもう一度尋ねました。「ギルソン、十字架を運ぶのを手伝ってくれるか?」

私は、その夢を理解することができませんでしたが、今、何かやらなければならないことがあるのだという印象を受けました。しかし、真のお父様は勝利的な人生を歩まれたので、誰が苦痛を受けていたのか、そして、誰を助けるべきなのか理解できませんでした。

3.兄の私に対する証言

その少し後、私の兄は、「沈黙を破って」 の説教を見ました。彼は私にも見るように求めました。私は神学の学位を持っていますが、最初、その説教を飲み込むのは困難でした。私の知っている文亨進師は、いつも微笑んで楽しそうだったのに、突然預言者のように語り始めたと感じました。私は兄と多くの神学的な議論を交わしました。私は真のお母様を愛していました。そしてブラジルやコスタ・リカでお母様との多くの個人的な体験もありました。彼女は、私の知る限り、私の名前をブラジル人と同じように発音することができた唯一の韓国人でした。

もう一つの霊的体験・・・

私は南フロリダのホームステッドでフリーマーケットの店を出しています。私は自分の場所を聖塩で清める習慣があります。また、神様に自分たちの商品を買ってくれる良い人を送ってくださるよう祈ります。

その日の終わりごろ、私たちが家に帰る準備をしていると、ジャマイカ人の女性がサングラスを買いに来ました。彼女の要望は少し変わっていました。彼女は、どれが一番高いサングラスか尋ね、私がいくつか見せると、彼女は次のように言いました。「どれでも良いから一番高いものを下さい。なぜなら神様がここに行って一番高いものを買うようにと私に言ったからです。私は家で休んでいて、ここに来たいとも思いませんでしたが、神様は、ここに行ってあなたにメッセージを届けなければならないと私に言いました」
彼女は自分が霊能者であり、そういったものを見ることができると言いました。 彼女に何が見えるか尋ねると、私と妻を見て言いました。「私には生きていくために一生懸命働く、このフリーマーケットでもっとも美しい人々が見えます。あなたは天使のように見えます。私にはあなたの人生での罪や過ちが見えますので、あなたが人間だということは分かりますが、天使のように見えます」
私は、メッセージが何か尋ねました。彼女は、私はこの五年間、非常に大変な生活を送っていたが、それは必要だったのだと神様が言っていると答えました。それから、私の人生が変わろうとしており、自分がやるべきだと知っている何かをやるだろうと言いました。そしてそれは、かつて自分がやっていたことだと言いました。

私は彼女に、自分は教会の仕事をしていたが、引退したと伝えました。すると彼女は、「神様はまだあなたを引退させていません。神様は、あなたの教会には新しい流れがあり、それは神様と神様のみ心から来ているからそれに逆らってはいけないと教えてくれました」と言いました。それから彼女はその新しい流れは私を引き込むだろうと言いました。彼女はクリスチャンソングを歌ったのですが、その歌詞の中の一つが、「イエスを見なさい」というもので、彼女は私の店のある場所を指しました。歌の中の多くのところで、彼女は「イエスを見なさい」と歌いながら、同じ場所を指しました。それで彼女は神様からもう一つメッセージがあると言いました。私の新しい人生で必要なものだということでした。彼女は詩編の23編を暗唱しました。「主は私の牧者・・・」と。

その日から、私は文亨進師の問題を真剣に考えることにしました。

4.もう一つの霊的体験。天からの声

私は、真のお父様のみ言葉を学び、祈祷条件を立て、神様に行くべき方向を尋ねました。しかし、何も起こらず夢も見ませんでした。そしてある日ひげを剃っているときに、そのことを考えもしていなかったのですが、自分の心の中で声が聞こえました。「メシアの使命は、一人の人間だけでは非常に重く難しいので、少なくとも三人が必要だ。アブラハム、イサク、ヤコブが神の目から見ると一つだったように、真のお父様と亨進様とその息子もそうなのだ」

それから次の段階として、彼を助けるために何ができるか教えて欲しいと神様に尋ねましたが、今度も何も夢や声がありません。すると、また別の訪問を受けたのです。

5.もう一つの訪問

私は、今度はレイクワースのフリーマーケットで働いていました。家に帰ろうと荷物をまとめ始めたとき、店の横に車が止まり、一人のアフリカ系アメリカ人の女性が窓を開いて「こんにちは。ごきげんよう」と叫びました。私は彼女に挨拶し、そこが車を止める場所ではなかったので、店を開くつもりか尋ねました。彼女は、「いいえ、そうじゃないんです。私はここにただ様子を見に来ただけです。あなたはどうして心配なの?」と言いました。私はただ笑っただけでした。すると彼女は、「状況はもうよくなりますよ」と言いました。私はその言葉に、はっとしました。すると彼女は少し後に祈りはじめ、私を見て、「きれいなままでいなさい。私は今あなたをきれいにしました!」と言って、来たときのように去って行きました。

その夜、私はお父様と文亨進氏の夢をたくさん見ましたが、その中の一つに最もすごいものがありました。
(夢で)私はブラジルで教会の近くに住んでいました。午後6時頃のこと、真のお父様が午後9時に説教をされるということで、参加するためにすべてのメンバーが教会にいました。ある人がたくさんの説教の原稿を私に持ってきて、私はそれをポルトガル語に翻訳しなければなりませんでした。お父様はその説教をメンバーに読んであげたかったのでした。私は翻訳し始めましたが、他にもやることがいっぱいあって、そちらに気を取られてしまっていました。誰かが来て私に翻訳のことを尋ねましたが、私はまだ終わっていないと答えました。彼はお父様が翻訳を待っていると言いました。時間がたって、午後9時になり、別の兄弟が来て翻訳について尋ねましたが、私は彼にお父様はもう説教を始めてくださいと言いました。彼は、お父様は翻訳が終わらないと始められないと言いました。私は、お父様が教会の中で大きな椅子に座って待っておられるのが見えました。時間が過ぎて午後11時になり、また別の兄弟が来て翻訳の準備ができているか私に尋ねましたが、私は彼に、準備はできたけれどもお父様は老眼鏡を使われたくないので、お父様が読めるように大きな文字で印刷する必要があると伝えました。私はもう一度、遅れているのでお父様はもう説教したほうが良いと彼に言いました。そして、またその兄弟は、お父様は翻訳なしには語られません、あなたを待っていますと私に言いました。時間は過ぎて午前1時になりました。同じ兄弟がまたやってきて、翻訳を求めました。私は彼に、お父様に説教を始めてもらうよう言いましたが、やはり彼は、お父様が翻訳を待っていると私に言いました。私が教会に様子を見に行くと、お父様は椅子に腰かけて悲しい目で私を見ておられました。誰かがまた、お父様は翻訳を待っていると言いました。

それで、私はサンクチュアリ教会のWebサイトをポルトガル語に翻訳することを決心したのです。

6.あなたは今ブラジルを救わなければならない

次の日私は別の夢を見たのですが、こちらも非常にはっきりしたものでした。私はブラジルで経済活動をしていました。私は若者でした。ある兄弟が来て、真のお父様がみ言葉を下さるから教会に行こうと私たちを呼びました。私たちは皆、教会でお父様を待っていましたが、お父様ではなく、文亨進師が来られました。私たちは皆、立ち上がって亨進師に敬礼しました。私の心の中では彼がお父様でした。それで彼は私を前に呼ばれ、私が彼の前にひざまずくと、彼は私の頭に手を置き、祈りました。祈りが終わり、私は立ち上がって彼の顔を見ました。彼は私の目を見つめ、神様のような声で「あなたは今ブラジルを救わなければならない」と言いました。
私は文亨進師に手紙を書くことを決心しました。その週、とうとう私はローデス姉妹の質問にイエスと答えたのでした。私は使命を受け入れる準備が出来ました。

7.私の新しい使命

不可能な使命のように思え、それは非常に大きなものですが、私はイエス様の問いかけを思い出しました。
「ギルソン、手伝ってくれないか?」
私は、神様が詩編23編を送って下さったことを思い出しました。私はサンクチュアリ教会の南アメリカ大陸リーダーの使命を受け入れます。

1:ダビデの歌
2:主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
3:主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
4:主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
5:たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
6:あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
7:わたしの生きているかぎりは/必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。

それであなたにお願いします。少なくとも熱心に吟味してみませんか。霊的な条件を立てて、神様と真のお父様に直接祈り尋ねてみませんか。文亨進師の説教を見てから結論を下しませんか。
イエス様が十字架を運ぶのを手伝いたいですか?なぜならイエス様の十字架はとても重く、失われたものをすべて立て直すことが出来るように、そのための助けを必要としているからです。


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2 件のコメント:

  1. ありがとうございます。いつもご苦労様です。

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    1. コメントありがとうございます。
      5番目の証しは私にとって特別なものでした!オリビエラさんに感謝したいと思います。

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