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2016年7月13日水曜日

ノースカロライナの青年とUC指導者に対するダン・ハッチャーソン氏の手紙(日本語訳)

今回のパンザー会長のニュースレター「Truth, not Emotionalism, Saves Lives」は、説教の要約がメインでしたので、そこで紹介されていた、ダン・ハッチャーソン氏の手紙の日本語訳だけを掲載します。


パンザー会長によれば、ハッチャーソン氏は、家庭連合のトライアド家庭教会の牧師を務めていた二世の方だそうです。手紙は、ノースカロライナの家庭連合の二世と指導者に対して送付されたものです。

英語の原文はこちらです。Letter by Dan Hutcherson

※ノースカロライナを北カリフォルニアと誤って記載しておりましたので訂正しました。申し訳ありませんでした。


ダン・ハッチャーソン氏の手紙



2016年7月11日

ノースカロライナの青年とUC指導者へ

私たちの教会の分裂は、真のお父様の聖和以降に起きた最善のことだと私が考えていることを、皆さんに知ってほしいだけだったのです。数カ月の間、双方の劇的な状況に耳を傾け、祈り、そして評価した後、私は真のお父様が賢明にも亨進様を私たちの運動の霊的後継者として任命されたことを、今非常にありがたく思います。私は、自分がもはや統一教会(家庭連合)の会員ではないことを、率直に言うことができます。

神様に対する信仰を表現するには無限の方法があるはずでしょうが、統一教会に今後残る人々だけは、霊的なナチスであり、肉的な共産主義者であると思います。地獄への道には、善意が敷かれています。そしてどういうわけか私たちは傲慢にも、誰か他の人がお父様のみ言を解釈した内容に対して単に同意するという理由で、自分たちには影響がないと考えています。私は遠くから独善的な宗教の悪臭を感じます。そして、「みんなばかげたことを言っている」と言うとき、きっとそれは自分もそうだったということに違いないのです。

あなたが個人の自由と神との個人的な関係を尊重するのであれば、あなたは未来のサンクチュアリ支持者ですが、まだそれが分かっていません。この教会の論争に中間の立場などありませんし、ヒッピーのような愛を示したり、常にお母様を擁護しようとしても何も解決しません。お父様のみ言を変えたのは亨進様ではありません。「真の父母は一つ」という韓国の権力掌握のためのプロパガンダの陰に隠れているのは、自分自身で様々な問題について研究し、評価し、祈ることをしない最大の言い訳なのです。サンクチュアリ運動は、とりわけ他のすべての問題よりもっと重要だと私が考える血統という点において、真のお父様の教えである原理全体を一貫して適用したものです。

私は、亨進様に対しての反論は、その人たちが間違って受け入れたすべて非原理的な領域と、自分自身の個人的な調査と責任に対する否定を反映したものだと気づきました。例えば、サンクチュアリ運動が、浅はか、無知、見当違い、未熟、堕落した、不正、時代遅れ、キリスト教的すぎる、女性蔑視であるなどというすべての主張は、その人自身が責任を回避しているまさにその領域から生じています。私は本当にそれが分かったのです。そういった同じ言い訳をするのに時間を無駄にしましたが、謙虚な気持ちになって初めて、本当に澄んだ心の声を聞くことができました。ではあなたの言い訳は何でしょうか?もうそんなことは終わりにしてください。

真のお父様は、統一教会は作られるはず(べき?)でなかったと言われましたが、今、人々がそれをまとめようと益々必死になっているようです。更に、統一運動の若者たちが、自分たちの内的基準を下げて、単なる外的な喜びに対する追及を高め、堕落行為をも受け入れ、促しているのを見ます。私は、そのようなものにはもう加わらず、今からは、神様と、妻と、親と、自分の家族との関係に取り組むことを始めます。私が育ってきた教会の精神と純潔は、今やサンクチュアリ運動にあります。

お母様について、また亨進様の説教について他の誰かが解釈したことに従うのをやめて、完全に自分自身でそれを読んで/見てください。あなたには良心があり、真のお父様の直接のみ言の完全版があり、神様との直接の関係があるのですから、要するにUTSの教授、教会の責任者、牧師、IW、区域の委員会、本部の代表者も必要ありません。最も大きな嘘は、自分の信仰生活を導く誰かの助けが必要だと考えることです。亨進様が実際何を信じているかあなたにはまったく分かっていません。もし分かっているなら、すでにサンクチュアリに参加していたでしょう。

祝福と血統の正当性よりも重要なものはありませんので、皆さんが自分で調べ、そしてどのような方法ででも自分自身が神様とつながって祈ることを勧めます。そしてまた、私がサンクチュアリを支持すると決めたことについて尊重していただくようお願いします。それでも私たちの間では何も変わらないということを請合います。あなたが本当に興味があるのなら、この劇的な事件を見通す手伝いを喜んでしますが、どちらかというとやはり自分で祈り、調べることを勧めます。



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2 件のコメント:

  1. He is from:
    North Carolina, not North California. Thank you !

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    1. Thank you! I have corrected it. I needed my eyeglasses...

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