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2016年4月12日火曜日

家庭連合の「進化する」「血統転換、母胎から」解釈をぶった斬る


家庭詐欺連合が、韓お母様の爆弾発言に対して、いかにそのいい加減で言い訳がましい解釈を行っているかを示す例を提示してみたいと思います。

かいつまんで言えば、真の父母様宣布文サイトの神山氏問題にある、【第4弾】 神山威氏の講演内容の誤り、及び御言解釈の誤りで説明していた内容と、同サイトのサンクチュアリ教会問題にある、真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について 
では、韓お母様の「血統転換、私は母胎からなのです」に対する解釈が全く異なっているのです。


まず、前者のほうから引用ですが、こちらは神山先生に対する批判で、2015年に出されたものですが、日付の記載がないのでいつ出したのか不明です。(日付を書くと修正しにくくなるので、書かないのでしょう)
ところが、2月18日に神山氏がアップした反論では、「私は生まれた時から血統転換されている」となっており、不正確な表現に変わっています。

これらは、正確なものではありません。真のお母様の御言を日本語に直訳すると、「血統転換、私は母体からなのです」になります。

 真のお母様は、前述したブログにある「胎中にいるときから無原罪だった」とは語っておられません。原罪があるとか、無原罪であるとかについて、ここでは触れておられないにもかかわらず、多くの人が語っていないことを、そこに付加して、いろいろ論評していますが、語っていないことを勝手に付け足して論じることは問題です。

今まで〝不正確〟な言葉でもって考えてきましたが、現時点においては、真のお母様が語られた御言を、厳密に直訳した「血統転換、私は母体からなのです」という内容をどのように考えることができるのかについて、以下、述べてみようと思います。
途中省略して、同ページの後半部分です。
 このように、崔先吉夫人も、神様によって選ばれた女性ではありましたが、たとえ選ばれた女性であったとしても、自らの5%の責任分担を果たせないときには、真の母として勝利することはできません。

神様は、万一、選ばれた女性が責任を果たせないときに備え、この女性ならば〝絶対に失敗することがない〟という切実なる願いをもって韓鶴子夫人を地上に遣わされ、誕生させておかれたのだと考えることができます。

 この韓鶴子夫人の勝利によって、人類の「真の父母」が顕現され、そのことによって、人類史上、初めて「血統転換」が成しえるようになったその事実を考えるとき、真のお母様の語られた「血統転換、私は母体からなのです」という短い御言は、まさしく「私は、血統転換できるよう、母体から選ばれて生まれてきた」という意味として解釈することができます。
このように、このページでは、韓お母様の「血統転換、私は母体からなのです」という発言は、生れたときから無原罪であったことを意味するのではなく、まったく別の意味として解釈しています。

ところが、ご存知のように、後者の2015年10月30日に発表された真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について では、堂々と、無原罪で生まれたことを主張しているのです。

前者の神山先生に対する批判文は、神山先生の2015年2月18日に公開された内容を上げて批判していますので、少なくとも、それ以降のある時点から、後者の2015年10月30日のサンクチュアリ教会批判が出されるまでの間に、180度その解釈を変えたと言わざるを得ません。

つまり、家庭連合のブレーンの方々も最初から韓お母様が無原罪で生まれたなどとは、まったく考えていなかったのです。仮に最初から無原罪で生まれたと考えていれば、神山先生からの反論が出た時点で、あのようなおかしな解釈をせずに後にサンクチュアリ教会に反論したように、反論すれば良かったわけです。

これは明らかな欺瞞であり、神聖冒涜であり、恥知らずな行為だと私は考えます。
詩篇/ 10篇 15-18節
悪しき者と悪を行う者の腕を折り、その悪を一つも残さないまでに探り出してください。
主はとこしえに王でいらせられる。もろもろの国民は滅びて主の国から跡を断つでしょう。
主よ、あなたは柔和な者の願いを聞き、その心を強くし、耳を傾けて、
みなしごと、しえたげられる者とのためにさばきを行われます。地に属する人は再び人を脅かすことはないでしょう。  

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