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2016年8月23日火曜日

真のお父様聖和4周年記念式での二代王様の敬拝について(質疑応答時の王様のコメントから)

2016年8月19日に、アメリカ、ペンシルベニア州ニューファンドランドで、真のお父様聖和4周年記念式が行われました。このとき、入場された二大王亨進様と妍雅様が真のお父様の前に敬拝されています。

このときは何も感じませんでしたが、その後8月21日に行われた、亨進様、國進様の公開ミーティング(質疑応答)の時に、亨進様がこれについてコメントされている内容がありました。正式な翻訳ではありませんが、内容を要約でご紹介したいと思います。


真のお父様に敬拝する王と王妃
映像を見て分かるように、亨進様、妍雅様ご夫妻は王と王妃の服装で、王冠をかぶって登場されました。そして、その姿でお父様の前に敬拝を捧げておられます。

周りの方には、韓国の伝統に従って白い服だけを着てお父様の前に敬拝するべきだと言われたそうです。王と王妃の服は着ないで、王冠もかぶらずに、ただ息子としてやるべきだということです。

しかし、このようにされたのは、今後も続いていく王権においても、王冠をかぶる者は皆、王の王(真のお父様)を絶対的な主体として屈服し、敬拝しなければならないからだということです。そうでなければ、その王冠自体が崇拝の対象になってしまい、もう一つの神になってしまうからだと説明されていました。

そのような意味で、韓国の伝統からすれば奇異に感じるかもしれませんが、天一国の文化はまったく異なるものなのだというお話しです。

そして、実際に特に韓国の人から、そんなことをしたら呪いを受ける、嘲笑されると言われたそうですが、そんなことは関係なく、どんなことを言われようと、正しいことを行うのだと非常に明快に語られていました。

亨進様は、この少し前のお話でも、王冠をかぶり、王座に座ることの意味についてもお話しされています。 それを行わなければ、サタンがそれを奪ってしまうのだというようなお話しでした。サタンは、主人の位置、王の位置、主権者の位置に私たちを行かせないように、罪悪感を覚えさせますが、それはサタン自体がその位置を奪おうとしているからだということです。王としての立場はお父様が与えてくださったものなので、それを死んでも守るのだという決意が重要だと。それが王権に対する責任だということです。

沢山の質問がありましたが、なぜその質問を?と首をかしげてしまうようなものも含めて長時間にわたり真摯に答えてくださる國進様、亨進様に心から感謝いたします。


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4 件のコメント:

  1. 早々にありがとうございます。(サンクチュアリNESのほうも)
    王様御自身もとどまられず、常に前進されておられるのでですね。

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    1. お父様と深く通じながら進んでおられると感じます。

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  2. シャボン玉2016年8月23日 14:57

    ありがとうございました。
    日本人の私には納得ですが、韓国シックではそのように思う人もいるんですね。これから、代身者によって、二代、三代と継承されていく中で神の王国の姿が目に見える形で現れてくるのですね。

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    1. そうですね。天一国憲法と、最近の王国に関する説教の内容に王国、王権の本質が集約されているように思いますし、このような内容を通してもまた新しい世界が見えてくるように感じます。

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