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2016年11月5日土曜日

ヒラリーキャンペーン最新情報(FBI再捜査と悪魔崇拝疑惑)

まず、FBI再捜査の件は広く報道されていますので、それ自体は皆さんご存知のことと思いますが、その経緯となった裏情報が明るみに出てきました。おもな情報源はこちらの記事(英語)です。


事の発端はニューヨーク市警(NYPD)の捜査でした。元下院議員のアンソニー・ウェイナー(ウェイナーの別居中の妻フーマ・アベディンはヒラリーの側近)の未成年者に対するセクスティング(裸の画像などをメールで送信する行為)の容疑で、NYPDが捜査を開始。彼のコンピューターから65万通のメールを確保しましたが、そこにセクスティングに留まらない「重大な」情報を発見しました。
左:フーマ・アベディンとヒラリー、右:アンソニー・ウェイナー

この記事によれば、これらのメールには、ヒラリーが例のペド性犯罪者の億万長者、ジェフリー・エプステインの所有する「怪しい」島(通称セックス・アイランド)に6回以上行っていたという事実も含まれているそうです。その他、マネーロンダリングや、未成年者とのセックス、いわゆる政治とカネ問題、最高レベルの機密情報のやり取りなどが含まれています。

そして、NYPDは記者会見を開こうとしましたが、司法省があの手この手で思いとどまらせたようです。つまり司法省(あるいは周辺の政治家?)はヒラリーを勝たせたいということです。

FBIが再捜査を決めたのも、NYPDが、FBIがやらなければ自分たちがやるとプッシュしたからのようです。

果たして正義は行われるのでしょうか。今回のメールデータは「ロシアのハッキング(笑)」によるものではなく、ヒラリーの側近の夫が使っていた正真正銘のデータです。ヒラリーにしてみればどんなことがあっても闇に葬りたい内容でしょう。

一方、ウィキリークスからは、ヒラリーキャンペーンの責任者、ジョン・ポデスタの「悪魔崇拝儀式」に関わるメールが暴露されました。
ジョン・ポデスタ

こちらは、パフォーマンス・アーティスのマリーナ・アブラモヴィッチが「スピリット・クッキング(Spirit Cooking)」に招待したときのやり取りが暴露されたものです。「スピリット・クッキング」とは、アレイスター・クロウリーという悪魔崇拝者による動物の血を用いた儀式のことです。マリーナ・アブラモヴィッチが「アート」としてやろうとしていたのかは不明ですが、いずれにしても気持ちの悪い話です。

マリーナ・アブラモヴィッチ
クリントン夫婦が悪魔崇拝儀式をやっていたとしても、何ら驚くことはないでしょう。正義が実行されることを祈ります。


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