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2016年11月26日土曜日

トランプから次期大統領の座を奪い返すつもり?ジル・スタインが3州で投票再集計を要求

緑の党のジル・スタイン陣営がミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの3つの州で再集計を要求しています。CNN.co.jpの記事によれば
「過去48~72時間の間にサイバー事案などの専門家から我々に対し、全米で集計結果が不正に操作された可能性があるという非常に憂慮すべき情報が寄せられた」
という理由で寄付を募り、既に24時間で480万ドルという巨額の資金を集めています。まだ同記事では以下のようにヒラリーとの関連もほのめかされています。

同陣営などはミシガン、ペンシルベニア、ウィスコンシンの3州の開票結果について再集計を求める意向。これに先立ち民主党のヒラリー・クリントン氏の陣営にも、この3州について再集計を求めるようセキュリティー専門家が促したと伝えられていた。
何という偶然でしょう(笑)。

これについて、以下のInfoWars.comの報道によれば、興味深い事実が明らかになっています。

以下は動画の内容を独自に要約したものです。

まず、ジル・スタインは何カ月にもわたる自身の全選挙資金として集めた金額が300万ドルでしかなかったというのに、この再集計の資金集めでは冒頭で書いたようにたった24時間でそれをしのぐ480万ドルを集めたというわけです。(この動画の公開時点では480万ドルでしたが、最終的に何と700600万ドルを超える寄付が集まっているようです)

そして、ヒラリー陣営にコンピューターサイエンスの専門家が「ハッキング」の可能性を示唆したという話についても問題があります。ミシガン州ではそもそも電子投票が行われていないというのです。紙の投票と光学スキャンしかなくインターネットと繋がるものは何もないのにどうやってハッキングするというのでしょうか。
投票結果のハッキングに対する疑念を呈するミシガン選挙管理委員長の声明


また、この3州以外に結果が僅差であった州があるにもかかわらず、なぜこれらのトランプが勝った 州だけを対象にしているかについて納得のいく説明ができていません。ネバダ、ニューハンプシャー、ミネソタといったヒラリーが僅差で勝った州に対していはどういうわけか再集計を要求していないのです。にもかかわらず、ジル・スタインは「これは片方の候補だけを利するためのもではない」 と主張しています。

トランプはペンシルベニアで78,000票の差で勝ちました。それに対してヒラリーは、ニューハンプシャーではたった3,000票の差、ミネソタでは44,000票以下の差、ネバダでは26,000票の差で勝っています。


また、ジル・スタインはあるインタビューでヒラリーが大統領になれば核戦争を起こす可能性があるとはっきり発言し、積極的ではないにしろトランプのほうがましだと言っていました。それにもかかわらず、ヒラリーを優位にするような再集計要求を行うとは何とも奇妙な話です。

そして、コンピューターの専門家がヒラリー陣営と面会して声明を発表した直後にジル・スタインがこの再集計要求を出し、24時間で巨額の資金獲得。この資金はもしやジョージ・ソロスやヒラリー陣営などから出ているのでは・・・。

トランプがヒラリー陣営の不正投票の可能性を指摘し結果を受け入れない可能性をほのめかしたとき、ヒラリーはその態度を強く批判しました。以下のようなツイートが残っています。
訳:「ドナルド・トランプはこの選挙の結果を尊重すると明言することを拒否した。それは我々の民主主義に対する直接の脅威だ」

この論理から行けば、選挙結果に抗議する彼女のサポーターやジル・スタインは「民主主義に対する脅威である」というほかありません。



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1 件のコメント:

  1. やはり、サタン勢力が素直に引き下がるわけがないと思っていました。
    "再集計で3州の結果がクリントン氏勝利となり、大統領選の結果自体が覆される可能性は極めて低い"という報道もありますが、
    再集計をしても大丈夫という安心感を持たせて、
    少しずつ自分達(サタン達)に有利な状況を作ろうとするサタンの典型的な戦法ですね。
    一刻も早くヒラリー陣営の息の根を止めなければ、ますます戦いは厳しくなるでしょうね。

    T.U

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