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2016年11月10日木曜日

隠れトランプ支持者?大手メディア信頼性の失墜

米大手メディアの予想がことごとく外れ、トランプが大統領となりました。それに対する理由として「隠れトランプ支持者の存在を把握しきれていなかった。読み切れなかった」などという話が、まことしやかにこれまた大手メディアで語られています。しかし、これは何とも奇妙な話です。

世論調査は偏りが出ないようにサンプリングしているはずですので、「隠れトランプ支持者」だけがそれをすり抜けるという理屈は、説明になりません。あらゆる大手メディアが世論調査をした結果を元に予測したはずなのに、なぜ「隠れトランプ支持者」は世論調査を潜り抜けたのでしょうか?いくら「隠れ」でも世論調査にまで嘘をつくでしょうか?見知らぬ調査員に対してでも、「誰かに言いふらされたくない」という思いから嘘の回答をした人が大勢いたというのも不思議な話です。

メディアが何らかの圧力により、調査結果を誘導しようと思うなら、一番簡単な方法はヒラリー支持者が多そうなサンプルを選んで調査するということでしょう。ウィキリークスでヒラリーキャンペーンとメディアの密接な関係が暴露されていたように、大手メディアに対して圧力が加わっていたという見方が、やはり納得できるように思います。

また、フェイスブックなどソーシャルメディアの閲覧数もトランプのほうがはるかに上回っていたという話もあります。有名人を使った集会ではにぎわっていたように見えたヒラリーの集会ですが、他の集会では1万名の会場に数百人しか集まっていなかったり、集まった人が少なすぎてキャンセルされた集会もあったそうです。

一般投票数では僅差でヒラリーが上回っているそうですが、フィラデルフィアで目撃された不正のように選挙不正がなかったとも言えません(リンク先の説明:投票所のすぐ近くでの選挙活動、電子投票の機械で何度やってもトランプが選択できない・・・など)。

ギャラップ(Gallup)の調査では、メディアはヒラリーをひいきしていると捉えているようです。どちらをひいきしているかという問いに対してトランプが8パーセント、ヒラリーが52パーセントという結果です。ちなみに、別の調査ではそもそもメディアを信頼しているという人が全体の32パーセントしかいませんでした。特に共和党支持者では14パーセントという信頼性の低さです。

今回の選挙は、既存の大手主流メディアではなく、インフォウォーズやプロジェクト・ベリタス・アクションなどを初めとする独立系のインターネットメディアが大きく貢献したと言えます。
 
ヒラリーは去っていくとしても、戦いはまだまだ続くことでしょうが(すでにジョージ・ソロスの支援団体MoveOn.orgや左翼の主導する暴力的なデモが行われていますし・・・)今後も神様のみ旨と正義が成されることを祈ります。


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2 件のコメント:

  1. 九州有明サンクチュアリ教会2016年11月11日 5:30

    パンサー会長のメッセージを掲載してくださり、ありがとうございました。私にとってトランプの登場やお父様のラスベガス摂理を理解する、示唆に富むメッセージでした。

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    1. コメントありがとうございます。

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