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2016年11月27日日曜日

トランプは911で爆弾が使われたに違いないと分かっていた

15年前の9月11日に起きた世界貿易センタービルの爆破テロ。その当時のインタビューでドナルド・トランプが「爆弾が使われたに違いない」とコメントしている動画が見つかったそうです。

InfoWarsのアレックス・ジョーンズはトランプの既存の支配層からの「独立性」を示す重要な証拠であると指摘しています。

そのインタビュー部分の翻訳しましたので以下に掲載いたします。



「ドナルド・トランプは2001年9月11日に世界貿易センタービルで爆弾が使われたに違いないとその日に分かっていた」


アナウンサー:「ドナルド、あなたはこの町でとりわけ高層ビル建設を手掛けてきたことでもっとも有名な人物です。これらのビルの被害と最終的な破壊が飛行機によってもたらされたのか、あるいは建築上の欠陥やひょっとしたら爆弾によるのか、余波によるものなのかといったたくさんの疑問があります。それについて何か考えはありますか?」

トランプ:「建築上の欠陥ではありません。世界貿易センターは常に非常に頑丈なビルとして有名でした。あのビルはかつて地下で大きな爆弾が爆発した(1993年のテロ)ことを忘れないでください。あの地下は土台ですので今最も脆弱な場所になっています。そしてそれに持ちこたえたのです。

私はあの場所を見てきました。事件が起きた3、4日後、うちの建築技術者が私を視察に連れて行ったのです。彼がそのビルに携わっていましたので。


そして私は、『信じられない』と言いました。ビルはかつてしっかり建っていましたからね。それが支柱の半分は吹き飛ばされていました。これは信じられないほど強固なビルだったのです。構造について知らないなら、それは外側から鋼鉄を使って初めて建設されたビルの一つだったのです。世界貿易センタービルの窓があれほど狭かった理由は、窓と窓の間の外側に鋼鉄があるからでした。ですから、最初に見たとき巨大で重いI(アイ)形鋼がありました。鋼鉄に穴が開いていたので信じられませんでした。そしてこの鋼鉄というのが・・・世界貿易センタービルの窓の幅を思い出していただければ分るでしょうが、そこに上がったことがあるならそれはとても狭く間に鋼鉄が入っていました。


たとえ767や747のようなものでも飛行機がいったいどうやってあの鋼鉄を通り抜けることができるだろうかと私は言ったのです。私は飛行機だけでなく、ほぼ同時に爆弾が爆発したのではないかという考えがよぎりました。なぜかというと、あの壁を何かが通り抜けるということが想像できないからです。
ほとんどのビルは内側のエレベーターシャフトの周りに鋼鉄の柱が組み込まれています。このビルは外側から作られていて最も強固な構造なのです。それがまるでスープの缶のようでした」


アナウンサー:「ドナルド、私たちは朝からずっと飛行機が2番目のビルに突っ込む映像を見てきました。それが向こう側から近づいてくるときに突然、その直後に反対側から爆発が起きているのがわかります。」

トランプ:「その通り。飛行機が燃料以上のものを積んでいたのではないかとも思います。明らかに非常に大きな飛行機ですが、それが非常に速く・・・」


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3 件のコメント:

  1. 単純なイスラム原理主義者によるテロでなく、もっと深い陰謀によるテロだとすれば、誰が、何を目的としたテロなのか?トランプはそれを知って、戦うために大統領になる決意をしたのでしょうか?その敵が神様と亨進様が天一国の敵される勢力と一致するからお父様が選ばれたのでしょうか?

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    1. 9.11はイラク戦争を正当化するための内部工作であったとか、いろいろな説があります。ルーズベルトが真珠湾攻撃を事前に知りながら現場に伝えなかったと言われているように、戦争の口実を作るためだった可能性があります。

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    2. イラクではなくアフガニスタンでした。イラクは2003年ですね。11/27の亨進様の説教でもこの動画を取り上げておられます。

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