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2016年10月15日土曜日

ヒラリー帝国の逆襲 - 主流メディアによるあからさまな工作か

二度目の米大統領候補者の討論のあと、雨後の筍のように噴出したトランプのスキャンダル報道の数々。セクハラしたという話もなぜ今頃になって出てくるのか疑問ですし、しかも過去に法的な訴えをしたことがないものばかりです。

國進様がフェイスブックでシェアされている情報などを見ると、そのセクハラの被害者を知っている人や目撃者が、でっち上げだと証言しているようです。


例えば30年前に飛行機でセクハラされたという話。30年前というのも言葉を失いますが・・・。こちらのTRUTHFEEDの記事(英語)によれば、被害者だとされるジェシカ・リーズは、「ひじ掛けを持ち上げて」手で体に触れたと主張していますが、80年代のひじ掛けは持ち上げることはできなかったはずだそうです。そして、ジェシカ・リーズはクリントン財団やヒラリーの政治資金管理団体とも関係している人物。

この記事ではその目撃者の証言を掲載していて、目撃者によれば、ジェシカ・リーズの話は事実とまったく異なるということです。それで、なんとリーズはトランプを口説こうとしていたのだそうです。トランプが席を外していた時に、リーズは自分がトランプと結婚したいと思っているということをその目撃者に告白したのだそうです。

トランプは、二度目の討論の直前に、ビル・クリントンのレイプ被害者4人と共に記者会見を開きました。そのうちの一人は12歳のときにビルにレイプされ、ヒラリーには脅されたと言っています。

非難の応酬になっているのは分かりますが、ヒラリーが自分の夫のことを考えたら、トランプのわいせつ発言のことをとやかく言えるものだろうかと感じます。

また、ヒラリーは直接関与していないと言っていますが、クリントン財団は、億万長者の幼児性愛性犯罪者でビルの友達の、ジェフリー・エプスタインがその創設にかかわっている(FoxNewsなどで報道)と言われています。

それからついでに、ビル・クリントンに関しては、自分がビルの息子だと主張してDNA検査でも証明されたと言っている黒人がいます。彼はビルから援助を受けたこともあったそうですが、どうやらヒラリーが追い出したようです。彼は、ダニー・ウィリアムズ・クリントンという名前でフェイスブックに出ています。ビデオの中で、「 Black Lives Matter というなら自分のLifeも無視しないでくれと」訴えています。
ダニー・ウィリアムズ・クリントン
トランプも脛に傷持つ人間かもしれませんが、嘘つきのペドサポーターよりは遥かにマシだという気がしますね。


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