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2017年11月20日月曜日

ミクロとマクロ、トランプが共産主義による犠牲者を追悼する記念日を宣言

今年の3月26日、サンクチュアリ教会として第三回の先祖解怨式が行われました。そこでは特別解怨として、自国の政府によって殺害された人々の霊が解怨されました。


米サンクチュアリの公式サイトでは、その数を約2億6000万人としています。一般に、共産主義政権下の犠牲者数が約1億人とされています。非公式な数字まで入れた場合には、それぐらいにまで膨らむのかもしれません。

ところで、 ミクロとマクロのつながりを示す出来事として、トランプ大統領は歴史的な記念日を11月に発表しました。"National Day for the Victims of Communism"と名付けられた国民的記念日が制定されたのは、11月7日。ボルシェビキ革命からちょうど100年を数える日です。

ホワイトハウスが発表した声明の中でも、共産主義による1億人の犠牲者について触れています。報道されたある記事でも、米国でこのように共産主義の犠牲者だけを追悼する記念日が作られたのは初めてのことだと言われています。

声明の中では過去に犠牲になった人たちのことだけではなく、今も共産主義政権下で苦しむ人々についても忘れないと宣言しています。

その1億人の犠牲者というのは、まさに7カ月前の、3月26日の解怨式で解怨された人たちです。ミクロによる霊人の解放が、マクロにおけるこの記念日の宣布へとつながっているかのようです。

トランプ大統領が韓国で行った演説の中で、北朝鮮をこの世の地獄と呼び、神と人に対する罪を犯したと訴えたことからも、ますます神が準備した人物なのだと感じさせられます。

今回、11月19日の解怨式では、イスラム教による犠牲者の解怨がなされたようです。 これによってまた、摂理が大きく進んでいくことを祈りたいと思います。


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